生い立ちの記

ご覧いただきありがとうございます。


人生の折り返し

いろいろ考えていたら、「生い立ちの記」を読み返したくなりまして!

皆さんも書いた記憶ありませんか!?


定期的な断捨離を行う中

生き残ってきた「生い立ちの記」

掃除中に読むと手が止まってしまうので、しばらく読んでいませんでした。


私が書いたのは中3の頃で、、、

読んでみると 笑いあり 涙ありの15年間が綴られていました。

15歳…

まだまだ幼い部分もあるけど、この歳でこんな言葉を紡ぎだせてたの!? と

なんだか 我ながら関心しちゃいました(笑)


人生の大きなターニングポイントが15歳だったから

いろんな思いが私の中に詰まっていて表現できた言葉だったのかもしれません。


皆さんの15歳はどんな15歳でしたか!?


***


一瞬にして生きる世界が変わったあの日


三姉妹の末っ子で 

のほほ~んと 甘やかされて育ち

しょうからだった私は 

まだまだおこちゃまで


父の死を受け止めきることができませんでした。


まぁ、それからというもの とても大変でした(笑)

180度性格変わりましたね(笑)


いまだに 癒しきれていない 感情が 浮かびあがってくることもありますが、

大切な人を失った悲しみは

いつまでも 痛みを伴うものなのだと思います。


私の家族も、父の兄弟も みんな みんな

癒えることのない悲しみをどこかに抱え 頑張って生きているのだと思います。

これを読んでいる方の中にも大切な人を亡くされた方がいるかもしれません。

そして毎日を 頑張って 踏ん張って 生きているかもしれません。


苦しいこともあるかもしれないけど

それだけじゃなくて

楽しいことも 幸せも 感じて 生きている


悲しみに浸り続けるのではなくて

明るい光に目を向けて 笑ってられるといいなと思います。


あ、なんだか こんなことまで書いちゃって 長~くなってしまいました(;・∀・)

きっと 必要な方がおられたのだと思います。

ひとりで抱えず 人を頼ってください。これ 大事です。

皆 必ず受け止めてくれるから。。。


読んで下さりありがとうございます。