私の心が反応してしまった

いつもご覧いただきありがとうございます。

先日、おばさん業をしていたときのこと。

私の心がざわざわっと反応する出来事がありました。

学校のあり方とは…
先生のあり方とは…

びっくりしちゃうような対応をされました。

あーこうやって子供たちは大人に押し潰されてゆくんだな~
なんて
痛々しい思いがこみあげてきました。

幼少期の環境や体験が
人格形成にとても大切だと言われますよね。
だから、この時期に出逢う大人の人って子供の将来に大きく関わる人になるのだと思うのです。

勿論、親や祖父母に私のようなおばさんがいたり…
もっと身近に接する大人はたくさんいるけれど

先生という存在も
小さな頃から何十年も関わってくれる影響力のある大人なのです。

愛情いっぱいに接してくれる先生もいれば、残念ながらそうでない先生もいるわけで…

私もおばさんとしてのあり方を改めて見つめる機会をいただきました。


私の心が反応したのは
今回の出来事や先生に対する怒りだけではなく、自分の中にあった子供の頃の傷がにょきにょきっとでてきたからなのだろう!と感じています。

とても理解のあるよい先生もおられましたが、ヒドイ先生もたくさんいたから(笑)

きっと意見を受け入れてもらえず否定されたことが悲しかったんだね。


昔は体罰なんて当たり前で。
幼稚園の頃に叩かれたことも忘れてませんよ!執念深いか(笑)
でも、やっぱり傷として、記憶として残るんですよね。


だから今回のこともとても切なく思うのです。
子供の心に傷をつけていないかと…

「どうせ先生に言ってもわかってもらえない。だから言わなくていいや。」


どうせ…
どうせ…

無意識の領域に刻み込まれていく

出来上がったブロックを外していくのは大変なこと

自分が経験してきたから余計にそう思うのですが…

伸び伸びと育ってほしいです。

可愛い子供たちを愛情いっぱいに育てたいですね。

我が子を大切に
甥っ子姪っ子を大切に
孫を大切に

子供たちを大切に

そして、自分の心も大切に
心が反応したときは
感情の元を掘り下げ、見つけてあげると過去の傷を手放すことができるかもしれません。