お客様と潜在意識 ③

いつもご覧くださりありがとうございます。

今回は体と潜在意識について。
↑こちらは体の痛みについての以前の記事です。

目に見えない存在が原因の場合もありますよ~というお話でしたが

潜在意識からのサインで不調に悩まされることもあります。

やはりこれも痛みだけではなく、皮膚症状として出てくることもあります。

病気を自分が作り出していることも…


例えば女性性を否定していると
婦人科の疾患として症状が出てきたりすることもあります。

潜在意識の中に女性性を否定してしまう問題が隠されている。
親に男の子が産まれてきてほしかった…と言われたことがブロックになってしまっているとか…

これ、私も同じような経験をしているんです(笑)

私の場合は上ふたりが女だったのでね
本家だし商売してるし
跡継ぎも必要だし、今度こそ男の子が産まれてきて欲しい‼という親だけではなく皆の願いがあったわけです。

「また女だったのか」
皆が落胆した!父親は超落ち込んだ!というエピソードを周りから聞かされて育ちました。

それに加え、自分の出生図にも女性性への傷が表れているんです!
過去世から持ち越しているトラウマですね。
しかも、姉のお友達(スピリチュアルな方です)にお会いしたとき女性性のブロックの話をされたんですよ~(笑)
すでに占星術で、傷があることを知っていたのでこのシンクロにびっくりでした!

で、自分は子供を産めない体…ということにも繋がっているんですよね。
しかも、↑ここに繋がるエピソードはまだあるんです!
おいおい、どんだけだ(笑)

こういうことが全てではないですが、病気のひとつの原因となっていることもあるってことですね。

だから、私は
病気って西洋医学のお医者さんにかかっているだけでは解決できないものだと思っています。

西洋医学だけで、治るなら何でこんなに病気を抱えている人がいるの?
たくさん薬飲んでも治ることなくて
何年も飲んでるのっておかしくない?

自分の経験からも思うし、周りにも悩んでいる人がいる、ここへ来られる方も悩まれている方がいる。

だから、こういう可能性もあるということをほんの少しでもいいから考えるきっかけになったらいいな…と思い書いています。

※西洋医学や、薬を使うことを否定しているのではありません‼

***
大人は「あなたが産まれたときはこんなことがあったんだよ~」みたいな
何気ない気持ちで話していることも
子供にとっては
大人になって影響を及ぼすような事に繋がっていく可能性もあるのです。
(責任を全て↑ここに押し付けているわけではありませんよ!)


親や周りの大人の言葉って、本当に重みがあるんですよね…

こういう小さな頃の想いが浮き出してくる方もおられます。
あの時とても寂しかったと。

私は親に愛されていないのでは?
そういう不安から
愛されたい、心配してほしい、私を見てほしいという欲求が
自分を病気にさせてしまうこともあるのです。

病気を治したいと顕在意識で思っていても、潜在意識では治したくないと思っている。
前回のパターンと同じですね。

自分が病気であれば、皆が心配してくれる、自分を見てくれる、優しくしてくれる…
無意識の中でそう思っているから
それが現実として表れているのです。

もう、本当に人間っておもしろいですよね~!
***
もし、病院に行ってもよくならない何かがあったときは

今まで自分の気持ちを押さえ込んでいなかったか?

自分の感情を出さないように我慢していなかったか?

周りから心配されたいと望んでいなかったか?

そんな事を意識して考えてみるのもいいのではないかなと思います!
***
自分の不調は自分が作りだしているのか!と知るだけで良くなることもあるのです。

痛いところへ話しかけてあげるだけで
良くなることもあるのです。

不思議だけど、ありえるのです! 

まずは自分とお喋りからはじめてみませんか~♪♪😃