味の記憶

いつもご覧くださりありがとうございます。


ライオンズゲートが過ぎ、今日は盆の入り。天と地の繋がりが強い日々が続いています。  



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ある日のこと

母がお弁当用の卵焼きを作っていました。
余ったから食べていいよ~と言われ
パクリと食べた私。

モグモグしたその瞬間
青春時代へタイムスリップ。。。

今は亡き友が部活の朝練の時に手作りしてくれていた卵焼きの味がしたのです。

懐かしい味に懐かしい思い出
涙がポロポロとこぼれ落ちとまらなくなりました。

友達が作ってくれていたのは
ちょっとアレンジのきいた卵焼きで…

母が作ったことあるかわからないくらいなのに…
なぜかその日は作ってみたと…

不思議だね~。。。

いつもいつも 想っているけど
何か伝えたい事あったのかな⁉


"おふくろの味"…なんていいますが
味の記憶ってすごいですね…
愛を込めて作られたものは何十年経っても忘れないってことなんだな~


彼女もお盆でおうちへ戻ってきているのでしょうか…
時が経つのは早いです。
でも悲しみはなかなか癒えません。。