梅雨の養生①

梅雨の晴れ間が続いていますね!

皆さまいかがお過ごしでしょうか!?

もう6月ですね!早いです!早すぎます!!


今のところ雨はどこへやら?というかんじですが・・・

梅雨になると湿度が高くなりますよね。

そうすると、人の身体もジメジメと余分な水分が溜まりがちになります。


毎年梅雨の時期に体調がすぐれないという方もいらっしゃるのでは!?


かく言う私も梅雨の時期の体調トラブルに悩まされていましたが、自然界と人との関係性を学び、養生することで悩まされることが減ってきました。

この時期辛い!という方はぜひ読んでみてください✡


体の不調を引き起こす湿気を、東洋医学では『湿邪』といいます。

水分の停滞によるむくみや関節痛、湿疹や下痢、胃の不調といった症状が現れ身体が重だるくなります。

特に体力のない方は湿邪が体内に侵入しやすくなります。

湿邪の特徴は重くて粘り気があり、停滞しやすいこと。

その症状は治りにくく、ずるずると長引くこともあるため注意が必要です。


このような症状に心当たりのある方は湿邪が梅雨の不調の原因であるかもしれませんね!

梅雨の時期は自分の身体も除湿しよう♪♪

次回は養生について書いてみたいと思います。