私の奥深くに住み続ける傷と香りの関係。
いつもご覧くださりありがとうございます。
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先月のことですが
父の回忌法要を行いまして、、、
改めて感じた 心の傷。
その傷口をひっぺがしたのは花の香りでした。
部屋いっぱいに広がった百合の香り。
見事にフラッシュバック!
アロマセラピーでも
香りと記憶には密接な関係があるといわれています。
認知症の治療にアロマが使用されているのも多くの方がご存知だと思います。
うん、本当に
記憶を呼び起こしてくれたわ…
香りの記憶って
よい思い出もあれば
私のように悲しいことを思い出させてしまうこともありますね。
けどまたそれで気づけることもあるから香りってすごいなって思います。
アロマの香りも体調や感情の変化によって感じ方が変わるので
お客様の中にも通っているうちに受け入れられる香りに変わったり、嫌いだったのに好きな香りになったりと
いろいろ変化があります。
女性は特にホルモンの影響で嗅覚の変動は大きくなるようですが
"苦手な香りには自分にとって大切な課題が隠されている"と言われたりもします。
百合の香り、、、
優しい香りで漂えば特に気にならないんですけどね!
この度は父の法要だったので準備等もあり、過去を振り返る機会が多かったからドーンと来ましたが
友人のこともフラッシュバックしました。
強く香ると どうしても悲しみの記憶と結びついてしまうようです。。。
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治りかけの傷のかさぶたって
ちょっとだけパカパカめくれたりする。
自然に剥がれ落ちるのを待てばいいのに、えい!ってとっちゃって
また血が出てきてかさぶたができる。
あ~やっちゃった~って思うのに
今度はいける!なんて
またとって失敗!
そんなこと繰り返してると傷の治りが遅くなるし、傷痕が残ったりする。
心の傷も一緒で
ジタバタすると深く刻み込まれて
なかなか癒えなくなるのかも…
なんてことを考えていました。
どちらの傷も早めの対処が大事ですね!
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