子は親を選べない!?
いつもご覧くださりありがとうございます。
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父の法要のときのことです。。。
叔父がご住職さんと話をしているのが聞こえてきました…
父親が亡くなったことで娘たちの人生が大きく変わってしまったと思う…と
もし、生きていたら
進みたい道を遠慮することなく行けたんじゃないか…と
お酒飲み過ぎちゃったのか⁉
珍しく熱弁しとるな~と思いつつ
叔父さんもそんなこと考えていたんだな~とちょっぴり胸が締め付けられました。
私たち子供だけじゃなくて
勿論、
皆の人生が変わっていっている。
"お父さんが亡くなってなかったら…"と
この何十年どれだけ考えたかわからないくらい考えてきた。
なぜこの家に生まれてきたのかな
なぜこの親の元に生まれてきたのかな
父親を早くに亡くす経験なんてしたくなかったけどな…
いつまでたっても ふと考えてしまう。
私が選びたくて選んだ人生なのかな?
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そんな時
たまたま見たものの中からメッセージがやってきました!
"私は自分自身の学びのために両親を選んで生まれてきたことを知っている
彼らを許し 解放し 私も自由になる"
おぉぉ~
レスポンスが早かった!
そうか、学びのために選んだのね…
許すこと
そして、もうこの傷から解放されて自由になるときだよ!って言われているんだな~と感じました。
自分が自分を縛っていたんだね。
子は親を選べないとよく言われるけど
私が親を選んで生まれてきたのだな。
以前書いた胎内記憶のお話は、子供が親を選んで来ているというお話でした。
皆さんも、お父さんとお母さんの子供になる!と自ら選んで生まれてきたのかもしれませんね!
お子さんがいらっしゃる方は、選ばれて親になったのかもしれません!
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